
私は卵が大好きです。
よく卵料理をするときに、殻を捨てますが、
せっかくニワトリさんが作った『殻』もカルシウムとして摂取することは出来ないか・・・
と考えていました。
昔、『酢卵』と言うものを聞いていたので、
殻だけを酢につけたら、殻が溶けてカルシウム入りの酢が出来るのではないかと思い、
今回、やってみることにしました。
卵の殻を良く洗って薄皮も出来るだけ落として水気を切ったら、そのまま酢の中へ。
(うちで使っているのは、りんご酢です。)
早速、ぶくぶくと泡が出てきました。
瓶から溢れてしまったので、陶器の小皿で溢れた分も受けています ><
1日放置してみたところ、入れた殻が多かったのでしょう。
全部溶けることなく、泡が止まっていました。
そこで、中の酢を別の容器に移して、再び新しい酢を入れてみたところ、
思った通りに泡が出始めました。
移した酢をそのまま飲んでみると、そのままにも関わらず、
殻と反応して酸っぱさが減ったのか、結構飲めました。
・・・・・・が、とても苦いのです T T
元のリンゴ酢の味を知っているだけに、
そういう意味で(つまり、不味くて)ちょっと飲めるものではありませんでした。
水で薄めたり、牛乳で薄めたり、ハチミツを足したりしてみたのですが、
どう頑張っても美味しく飲めないのです。
我慢して飲むことは出来ますが、それでは毎日飲むことが出来ませんし・・・。
しかも、無理して作った分を飲んだ為か、胃が荒れて痛くなってしまう始末 ><
残念ながら、今回の試みは失敗です。
溶かし途中の殻も含めて、全て処分しました。。。。
どなたか、卵の殻の『美味しい』活用方法を教えてくださいませ。

以前にも似たようなセットを書きましたが、
肉詰めに入りきらなかったタネを肉団子としてスープに入れた料理です^^;
スープはめんつゆで味をつけています。
似たような取り合わせですが、結構飽きることなく両方一緒に美味しくいただけます☆

豚バラ肉で角煮を作りました。
この豚バラ肉、実はシチューに入れていたものです^^;;
豚バラとキャベツだけ入れたシチュー(のようなスープ)を作って、
豚バラは入らないように器に盛って飲んでいました。
豚バラには脂身がたくさん付いているので、
すぐに食べようと思っても、脂っこくて食べられないのです。
そこで、スープがなくなった後に、また水と牛乳・シチューの元(とキャベツ)を入れてシチューにしました。
二回ほどスープにして茹でると、脂身も適度に落ちるので、
そのまま、シチューの具として食べようかなぁ~~と思っていたのですが、
豚バラを眺めていたら、角煮を食べたくなってしまったので、
急遽、角煮に変更しました ><
軽く水を掛けてシチュー味を落としたらフライパンに入れて、
砂糖・酒・みりん・醤油で煮込みます。
落し蓋をしつつ、時折上下返して、味がまんべんなく付いたら出来上がりです。
さて、いつもはこのまま食卓に出して、ご飯と一緒に美味しく頂くのですが、
今は夏。さっぱり食べるのも良いかと思い、
酢漬けにしたスライス玉葱を添えてみました。
玉葱も角煮も、いくらでも食べられそうな危険な一品が出来ました☆

今度はコンソメ味ではなくて、トマトクリーム味にしてみました。
まず、鍋に水を入れます。
水の量は、ここからトマト水煮缶と生クリームを投入した上で、
最後にスープとして飲むので、少なめにします。
塩も味付け程度に入れて、火にかけます。
茹ったらパスタを入れて、規定の時間を計ります。
パスタを茹でながら、適当な大きさにスライスしたジャガイモ、
同じく半解凍して適当な大きさに切った豚肉を入れ、
更にみじん切りのニンニクも入れます。
鍋をかき混ぜながら、ジャガイモとお肉に火が通ったのを確認して、
トマトの水煮缶を汁ごと入れます。
トマトを潰しながら良く混ぜて、塩・胡椒で味を整えます。
パスタが茹で上がる直前に生クリームを100cc(二人分)入れて、軽く混ぜ合わせます。
(こってりしたクリームスープが好きなら、200cc入れてもOKです。)
器に盛ったら、味のアクセント付けにマヨネーズも少し入れます。
マヨネーズを付けながら食べると、とても美味しかったです♪
(イメージは、五右衛門(パスタ屋さんの名前)の地中海風パスタです☆)

生ハムを頂いたので、ジャガイモと一緒に塩・胡椒で炒めました。
(一応、ベーコンの代わりに生ハムを使ってジャーマンポテト風??)
生ハムの良さを殺さないように、刻んだ生ハムは、
一番最後に投入して、軽く混ぜたら、すぐに器に盛ってみました。
刻んだ生ハムが上手にほぐれなくて固まりになってしまいましたが、
食べるときにほぐしながら食べたので、まぁ、問題はありませんでした^^;
普通に生ハムを食べるのに、ちょっと飽きたなぁ~と言うときには、
(贅沢だけど)料理してみると、とても美味しくいただけます☆

フライパンを使わずに鍋一つでできる簡単スープパスタです。
大きな鍋に水を入れて火にかけます。
この水は、最後にスープになるので多くならないように加減します。
塩も、いつもパスタを茹でるときには、多めに入れるのですが、
今回は、そのまま茹で汁もスープとして飲むので、味付け程度に抑えます。
茹ったらパスタを入れて規定通りに時間を計ります。
続けて冷凍の豚肉をレンジで半解凍してから、同じ鍋に投入。
パスタがくっつかないように混ぜながら、豚肉もほぐして火を通していきます。
そこへ冷凍のコーン・グリンピースも入れます。
みじん切りのニンニクもいれると美味しいです。
一通り具材を投入したら、次は味付け。
塩は既に入っているので、胡椒を少々。
後は、『コンソメスープの元』を適当に入れます。
(いつも適当に入れていますが、大体丁度良い味付けになります。
不安なときには味見をしながら少しずつ入れましょう♪)
パスタが茹で上がる時間まで煮込んだら、器に盛って出来上がり。
写真は、焼き海苔をちぎって乗せています。
最近は、スープパスタにするときには、茹で汁ごと使えるように鍋一つで作っています。
手軽で水も無駄にならずエコですね☆

お腹が空いたとき、ちょっとお腹にたまるものを・・・と
考えて作るときには、ジャガイモをよく使います。
ついでに、しっかり噛むと満腹感もアップするので、
乾燥きざみきくらげも使いました。
まずは、大きなお鍋に水と多めの塩を入れて火にかけます。
(茹ってきたらパスタを入れて、規定の分数茹でます。)
次にジャガイモの皮を剥きます。ジャガイモを刻む前に、乾燥きざみきくらげを軽く洗って、
戻し用の水と共にフライパンに入れて弱火につけておきます。
きくらげを戻している間に、ジャガイモを適当な大きさにスライスして、きくらげのフライパンに投入。
冷凍しておいた豚肉をレンジで1分ほど過熱して半解凍状態にしてから、適当な大きさに切って、
これも同じフライパンに投入します。
みじん切りのニンニクも入れてからフライパンを中火にして、
肉・ジャガイモに日を通しつつ、塩・胡椒を振って味を整えておきます。
パスタが茹で上がる頃まで火にかけておくと、大体丁度良いくらいに火が通っているので、
茹で上がったパスタをフライパンに入れて、全体を軽く混ぜ合わせれば出来上がり。
シンプルだけど間違いなく美味しい塩味のパスタが出来ました☆
2010年8月7日に横須賀へ行ってきました。
よこすか開国祭で、自衛隊基地と米軍基地の開放を行っていました。
お祭り自体は、酷暑と慣れないハイヒールサンダルのお陰で余り堪能できませんでしたので、
感想は割愛しておきます ><
花火も少し見るため夜までいたので、夕焼けが見られました。
『海と夕焼け』の風景だったら、もっと素敵だったかもしれませんが、
『(海沿いの)公園と夕焼け』もなかなか素敵な景色でした☆

大きなピーマンが手に入ったので、肉詰めを作ってみました。
タネは先日紹介した『えのきハンバーグ』です。
えのきをたっぷり入れて作って、ピーマンに詰めてみました。
テレビでピーマンの肉詰めを作るときのポイントは、『ピーマンの内側に小麦粉を振っておくことだ。』
と紹介していたので、小麦粉をしっかりと振っておきました。
こうすることで小麦粉が余分な水分を吸ってくれるので、焼いているときにピーマンとタネが離れるのを防ぐのだそうです。
出来上がったピーマンの肉詰めは、ケチャップをつけて頂きました。
タネが軽い感じなので、ヘルシーでいくらでも食べられそうな一品です☆

旦那様がえのきを買ってきてくれました。
安かったそうで、3袋買ってきてくれました。
でも、私はえのきがちょっと苦手 ><
味ではなくて、食べているときに歯の間に挟まってしまうので、
余り好きではないのです。
味は嫌いではないので、何とか私も美味しく食べられる料理を作ろうと考えたのが、
今回のえのきハンバーグです。
フードプロセッサーに、えのき・ひき肉・生卵・塩・胡椒・ニンニクを適量入れて、
ぐちゃぐちゃに混ぜ合わせます。
均一に混ざったら、大きなスプーンですくってフライパンに適当に並べて両面焼くと、
ふわふわのハンバーグが出来上がりました☆
ウスターソースかケチャップを掛けていただきます。
半分以上がえのきで出来ているので、とってもヘルシー。
淡白で美味しいハンバーグが出来ました。