
あま~い、ミルクパンです。
私は、食事に甘いものを食べないので、甘いものが好きな旦那様の朝食として作りました。
(例によって、クックパッドをネタ元にアレンジした料理です。)
マーガリンにハチミツ、コーヒー用の粉ミルク(スキムミルクでもOK)を適当に混ぜて
良く練り合わせます。
夏なので、マーガリンが溶けやすくて扱いやすいですね。
良く混ざったら食パンに塗って2分弱焼いたら出来上がり。
簡単で、甘い香りが食欲をそそります~~。
(私も、味見しましたが、おやつに丁度良い美味しさでした。)
焦げやすいようなので、焼き時間に注意ですね。

実家で冷やし中華を食べさせてもらったとき、
冷やしうどんを麺に使っても美味しいのではないかと思い、作ってみました。
(我が家では生麺を余り買わず、乾燥うどんを常備しているので、
うどんにすると家にある食材でご飯が作れるので便利です。)
うどんを茹でて水で洗って冷やし、器に盛ります。
上にトマトときゅうりを刻んだものを乗せ、フライパンで塩・胡椒炒めをした
鳥もも肉も乗せます。
お肉は茹でた方がさっぱりするので、夏バテ気味の人は茹でた方が食べやすいかもしれません。
うちでは肉の茹で汁はスープ。・・・が基本なので、スープを作る気がないときにはフライパンで火を通します。
全体がさっぱりしすぎるとアクセントがないので、鶏肉に濃い目に味付けをしておきました。
トッピングが終わったら、めんつゆ(適当に水で薄めたもの)を50ccくらい掛けて、
サラダ用のゴマドレッシングを掛けます。
ゴマドレッシングだけでも良いかもしれませんが、うどんらしく、めんつゆも入れてみました。
食べてみるとかなり美味しくて、食欲増進! 2倍くらい食べられそうで、逆に危険かもしれません。
是非試してみてください。
下は、きゅうりがなかったので、トッピングをアレンジしたバージョンです。

トマトは(冷蔵庫にあったので)同じように切ってのせます。
きゅうりの代わりに乾燥刻みきくらげを使いました。
適量を軽く水で洗った後フライパンに入れ、100ccくらいの水を入れて茹で始めます。
鶏肉も一緒に入れて、しっかりと火を通します。
水がなくなる頃には、きくらげも柔らかくなるので、塩・胡椒・ゴマを入れて炒めます。
(乾燥きくらげを水に漬けておく時間が無いときは、いつもこうやって料理しながらふやかします。
時間が短縮されるような気がするので、便利です。
水を入れて、レンジで暖めても良いと思います。)
後は、同じようにうどんに乗せて、めんつゆ・ゴマドレッシングを掛けます。
きくらげの歯ごたえが利いているので、良く噛んで食べるせいか、
満腹感が増してヘルシーな一品に仕上がりました。

キウイが手に入ったので、最近のフルーツアイス化計画に則って、
アイスにしてみました☆
クックパッドで調べて、大体のレシピを確認したうえで、
適当に自分で作ってみましたが、何とかアイスらしくなりました。
作り方は、バナナ・キウイ(1個ずつ)、砂糖50g、牛乳・生クリーム(各100cc)を
フードプロセッサー(いつもはミキサーで作っています)で適当に混ぜます。
タッパーに入れて固まったら出来上がり。
写真のように、表面はバナナの茶色っぽい色をしていましたが、
削ってみると、中はキウイの鮮やかな黄緑色でした。
甘酸っぱくて美味しいアイスですが、元々酸っぱいキウイが苦手な私には、
やっぱり、ちょっと苦手な気がしました。。

豚小間を茹でて、刻んだレタスとキムチのタレをあえました。
夏に元気が出るさっぱりした一品です。
お肉を茹でたときには、茹で汁もスープにしていただきます。
乾燥わかめとコンソメの元を入れただけの簡単スープですが、
お肉の美味しい出汁が出ているので、とても美味しいですよ。
キムチダレも自家製です。
キムチが好きで韓国も好きな私には、韓国に住む韓国人の友人がいます。
昔遊びに行ったときに本場のキムチを味わって以来、
日本の市販のキムチの殆どが美味しく感じなくて困ったことがあります。
美味しいと思うのは、値段が少々高めのものなので、
普段食べることが出来ませんでした。
そこで、2年位前に、再び韓国へ遊びに行ったときに、
友人の母からキムチの作り方を習ったのです。
言葉が通じにくいので細かい説明は分かりませんでしたが、
工程を細かく写真で納めながら一緒に作ったので、
大体の様子を理解することが出来ました。
日本に帰ってきてから、ネットでも作り方を調べて確認し、
通販で韓国調味料を購入して作ってみると、本当に美味しい~~~~~~。
もう、買わなくて大丈夫。
タレだけたくさん作って冷凍保存しているので、いつでもキムチ味を楽しむことが出来ます。
詳しい作り方などは、またキムチダレを作ったときにでも、
写真を交えてご紹介いたします。

ゴーヤと卵の炒め物です。
沖縄のゴーヤチャンプルって、こんな感じでしょうか??
醤油ではなく、めんつゆで味付けしました。
ゴーヤの苦味を消すために、鰹節を入れると良いと聞いたのですが、
鰹節がなかったので、かつおだしがが入っているめんつゆを使ってみました。
ゴーヤの苦味が弱まったかどうかは分かりませんが、
美味しく出来上がりました。
夏はやっぱりゴーヤが良いですね。
でも、旦那様は苦いのが苦手です。
ゴーヤも、最初は嫌がっていましたが、身体に良いと言うことで、
少しずつ食べるようになって、最近は顔をしかめずに、3,4口食べられるようになりました。
去年から、実家でゴーヤを育てるようになったのですが、
母は苦いものが嫌いなので食べません。父が一人で食べているので、
食べきれないゴーヤを分けてもらえるようになりました。
(とても感謝しております♪)
市販のものより小ぶりですが、味は変わらず美味しいです。
ゴーヤは、縦半分に切った後、中の綿はグレープフルーツ用の
ギザギザスプーンを使うと取りやすかったです。

クックパッドで見つけた目玉焼きパンです。
ピザ用のとろけるチーズを周りに並べて、マヨネーズを乗せ、
生卵を割りいれて、ケチャップをポテポテ乗せます。
焼く前が下の写真。

トースターで焼くときは、下面が焦げやすいのでアルミ箔を敷きます。
最初の写真は、3分の加熱を2回行ったところです。
黄身が半熟でとっても美味しそうです。
味も、間違いなく美味しいのですが、如何せん半熟だとボテボテ流れ落ちてしまい、
非常に食べにくかったです。。。。。
そこで、次は長めに焼いて黄身を少し硬めにしようと思い、
8分くらい焼いてみました。
出来上がったのは、下の写真。

・・・・・・・焦げました。
最初のように途中で中味を見たりしなかったので温度が高く保たれて、
良く焼けたようです。
味は良かったです。卵も固まっていて食べやすかったですし。
(焦げたところは苦かったです~~~。)
次は6分で試してみようと思います。
今の季節は、自宅から本当に美しい夕焼けがたくさん見られます。
うちは、残念ながら朝日が余り入らない立地なのですが、
その代わり、夕焼けが素晴らしく良く見えます。
夕立が降って、空気が洗われた後は、特に美しいですね。
最近撮影した夕焼けの写真を、いくつかまとめてご紹介いたします。
2010年7月19日の夕焼けです。

2010年7月21日の夕焼けです。

2010年7月25日の夕焼けです。


楓の木に、アシナガ蜂が刺さって死んでいました(??)
お尻の針を幹に刺した状態です。
一体何が起きたのでしょうか??
いつかの夕食です。
夜は食パンを食べることが多いのですが、乗せるものが決まらなかったので、
この日はクックパッドで探してみました。
見つけたのは、コーンとグリンピースをマヨネーズであえてパンに乗せ、
トースターで焼いたものでした。
マヨネーズと言えば、ツナも合うだろうと思って、
ツナも入れて作ってみました。
簡単だけど、凄く美味しかったです♪
我が家の定番になりそうですね。
グリンピースとコーンは、冷凍を使っています。
以前は、人参・グリンピース・コーンのミックスベジタブル(冷凍)を
買っていましたが、冷凍した人参がどうしても美味しく感じないので、
最近は、コーンとグリンピースそれぞれ単体の冷凍を買ってきています。
心なしか、ミックスベジタブルよりも単体の方がグリンピースが美味しいような気がしました。

醤油と砂糖で味付けする甘辛煮は、
ご飯に良く合う間違いのない味付けです。
色々な素材で使える味付けなので、
うちでは、時々使っています。
写真は、豚小間肉を薄く広げて、紫蘇の葉を巻いてから
甘辛煮にしたものです。
簡単で、とても美味しかったです。
もっと辛いものを食べたいときには、唐辛子も少し入れて煮込みます。