
我が家の庭には、立派な山椒の木があります。
何本もあるのですが、その中で2本だけ実をつけてくれます。
山椒の実が生ると、二種類の方法で収穫して保存しています。
(面倒なので一年おきに交互に作ったり、保存してある量が少ないほうを作ったりしています。)
一つは、秋ごろまでそのまま木につけておいて、乾燥して中のタネが出た頃に収穫しますが、
今年は、春の青山椒を収穫しました。(実が柔らかいうちが良いです。)
収穫した山椒の実は丁寧に茎などを取り除きます。(結構面倒です。テレビを見ながらやっています。)
綺麗に実だけになったら、軽く洗って鍋に入れ湯がきます。
湯がいたら冷たい水にさらして数時間置いて灰汁を抜きます。
灰汁の抜け具合が良く分かりませんので、不安なときには、
もう一度湯がいて水にさらしたりもします。
灰汁抜きをした後は、水気を良く切って多めの塩を振ってしばらく冷蔵庫で漬けておきます。
水が上がってきたら、軽く水洗いして、もう一度塩を振って出来上がりです。
この状態で冷凍庫に入れて保管します。
使うときには水洗いするか、少し水に漬けて塩抜きしてから使います。
食べ方は、サラダに数粒混ぜたり、ご飯に乗せたりしていただきます。
山椒独特の良い香りを楽しむことが出来ます。

夏に向けて、手作りのボディパウダーを作りました。
・・・・・と言っても、コーンスターチにエッセンシャルオイルを混ぜただけですが。
暑くなると汗ばんでベタ付くのが気になります。
身体は、市販の制汗スプレーやパウダーを使いますが、
皆様、顔はどうしているのでしょうか・・・?
外に出かけるときは、日焼け止めやファンデーションなどを塗るでしょうが、
家にいるときや、お風呂上りで後は寝るだけ~~の時など。。。
そんな時、私は顔がベタベタするのが気持ち悪くて仕方ないのです。
触れるたびに張り付くので、痛いですし。
そこで、食材を使った自然化粧品なら顔にもつけられるかな・・・・と思い、
本を調べたところ、ボディパウダーの基本はコーンスターチだと分かりました。
コーンスターチに他のパウダー食材を混ぜる方法も書いてありましたが、
今回は、一番シンプルなものを最初に試してみようと思い、
コーンスターチのみで作ってみました。
好きなエッセンシャルオイルを少量混ぜて使うと、香りも良いので、
使ったときに気持ちまで癒されます。
(今回は柑橘系ブレンド精油を使いましたが、柑橘系は紫外線に当たると染みの原因になるので、
昼間にも使う場合は、他の精油が良いですね。)
もちろん、肌もさらさらするので触れても気持ちよくなり、
ベタベタしていたときのような摩擦もなくなるので、肌への負担が減ったような気がします。
コーンスターチには肌のキメを整える作用もあるようですが、美肌効果は、まだ実感できません。
効果があったら、またご報告いたしますね。