
少し前に紫蘇ジュースを作りました。
梅干を作る季節になると、赤紫蘇が安く売り出されますね。
赤紫蘇で作る紫蘇ジュースは、数年前から話題になっていましたが、
ようやく自分で作ってみました。
最近、新しい料理を作るときには、クックパッドで検索して、
何人かのレシピを参考にしてから作ることが多いです。
今回の紫蘇ジュースも、いくつか作り方を見てみましたが、
要は、少な目のお湯で茹でればOKなんですね。
茹でる前の葉の選定が一番面倒(青虫が3匹いました。。)ですが、
ジュース自体は簡単に作れました。
飲むときに色々アレンジできるように、味をつけずに紫蘇だけを茹でた液体を、
ペットボトルに詰めて冷蔵庫で保存しました。
茹でて緑色になった葉は、フードプロセッサーでみじん切りにして、
タッパーに入れて冷蔵庫で保管。(他の料理に重宝しました。)
そして、出来た紫蘇ジュースは、砂糖・酢を適量入れ、水で3倍くらいに薄めて、
500mlのペットボトルに入れてよく混ぜます。
冷蔵庫で冷やしておいて、好きなときにチョクチョク飲んで楽しみました。
美味しいので、あっという間になくなってしまいます。

我が家の庭には、立派な山椒の木があります。
何本もあるのですが、その中で2本だけ実をつけてくれます。
山椒の実が生ると、二種類の方法で収穫して保存しています。
(面倒なので一年おきに交互に作ったり、保存してある量が少ないほうを作ったりしています。)
一つは、秋ごろまでそのまま木につけておいて、乾燥して中のタネが出た頃に収穫しますが、
今年は、春の青山椒を収穫しました。(実が柔らかいうちが良いです。)
収穫した山椒の実は丁寧に茎などを取り除きます。(結構面倒です。テレビを見ながらやっています。)
綺麗に実だけになったら、軽く洗って鍋に入れ湯がきます。
湯がいたら冷たい水にさらして数時間置いて灰汁を抜きます。
灰汁の抜け具合が良く分かりませんので、不安なときには、
もう一度湯がいて水にさらしたりもします。
灰汁抜きをした後は、水気を良く切って多めの塩を振ってしばらく冷蔵庫で漬けておきます。
水が上がってきたら、軽く水洗いして、もう一度塩を振って出来上がりです。
この状態で冷凍庫に入れて保管します。
使うときには水洗いするか、少し水に漬けて塩抜きしてから使います。
食べ方は、サラダに数粒混ぜたり、ご飯に乗せたりしていただきます。
山椒独特の良い香りを楽しむことが出来ます。

夏に向けて、手作りのボディパウダーを作りました。
・・・・・と言っても、コーンスターチにエッセンシャルオイルを混ぜただけですが。
暑くなると汗ばんでベタ付くのが気になります。
身体は、市販の制汗スプレーやパウダーを使いますが、
皆様、顔はどうしているのでしょうか・・・?
外に出かけるときは、日焼け止めやファンデーションなどを塗るでしょうが、
家にいるときや、お風呂上りで後は寝るだけ~~の時など。。。
そんな時、私は顔がベタベタするのが気持ち悪くて仕方ないのです。
触れるたびに張り付くので、痛いですし。
そこで、食材を使った自然化粧品なら顔にもつけられるかな・・・・と思い、
本を調べたところ、ボディパウダーの基本はコーンスターチだと分かりました。
コーンスターチに他のパウダー食材を混ぜる方法も書いてありましたが、
今回は、一番シンプルなものを最初に試してみようと思い、
コーンスターチのみで作ってみました。
好きなエッセンシャルオイルを少量混ぜて使うと、香りも良いので、
使ったときに気持ちまで癒されます。
(今回は柑橘系ブレンド精油を使いましたが、柑橘系は紫外線に当たると染みの原因になるので、
昼間にも使う場合は、他の精油が良いですね。)
もちろん、肌もさらさらするので触れても気持ちよくなり、
ベタベタしていたときのような摩擦もなくなるので、肌への負担が減ったような気がします。
コーンスターチには肌のキメを整える作用もあるようですが、美肌効果は、まだ実感できません。
効果があったら、またご報告いたしますね。

最近、我が家では手作りアイスブームです。
砂糖と牛乳、生クリームにメインの食材があれば手軽に安くアイスを作れることが判明してからは、
アイスは手作りしています。
以前は、業務スーパーでバニラアイス1kgを買ってきては、色んなトッピングで食べていました。
(バニラアイスとプレーンヨーグルトを1:1でトッピングしたものが絶品♪)
でも、今はもっぱら手作りオンリーです。
写真は、分かりにくいですがバナナアイスです。
ミキサーにバナナを2,3本、砂糖50g、生クリーム50cc、牛乳200ccを入れて、良く混ぜます。
好みのタッパーに入れて冷凍庫で冷やせば完了。
うちでは、一度に食べ過ぎるのを防止するため、小さめのタッパーで作っています。
バナナの味が濃くて、とても美味しいです。

最近、牛すじが手に入るとカレーを作ります。
でも、ジャガイモや人参など、定番材料が高いですね。。。。
何とか野菜を手に入れて、出来上がったのが上の写真です。
小さめに切った牛すじを鍋に入れて、水を3分の1くらい入れたら
月桂樹の葉を入れて、煮始めます。
牛すじを煮ながら次は玉葱の準備。
皮をむいてざく切りにしたら、フードプロセッサーへ。
半おろし状のみじん切りにして、鍋に投入。
次は人参。こちらも皮を剥いてざく切りにしてフードプロセッサーへ。
みじん切りにして、鍋に投入。
最後にジャガイモ。皮を剥いて、小さめのサイの目状に切って、
鍋に投入します。
きのこやナスなど、他の野菜を入れるときにはジャガイモの次に準備します。
ホタテやえび、イカなどの海産物を入れるときには、
煮込むと縮んで堅くなるので、カレーを食べ切ってしまう最後の時に投入します。
あまり煮込まないように注意して、すぐにお皿に盛ります。
全体を充分煮込んで、牛すじや野菜が柔らかくなったら、
カレールーを入れて更に煮込みます。
ルーが良く馴染んだら出来上がり。
牛すじがとても美味しいので、定番の野菜しか入っていなくても絶品です。

こちらは、牛すじカレーに納豆をトッピングした写真です。
テレビで水戸の納豆企業が納豆カレーのレトルトを作って売る紹介を見て
試してみました。
カレーと一緒に煮込むのは、ちょっと抵抗があったので、
出来上がったカレーを盛るときに、ご飯・納豆(タレなどを入れて混ぜておいたもの)・カレー の
順番に盛って食べます。
納豆好きなら、問題なく美味しいと思います。

こちらは、定番目玉焼きカレー。。。。。。。。。。。
いつもは、目玉焼きを失敗することはないのですが、
今回は大失敗です~~~~。
半熟卵の目玉焼きがカレーの味をマイルドにしてくれて、
本当に美味しくて大好きです。
みじん切りにした紫蘇・みじん切りにしたニンニク・マーガリン を
良く練って、パンに塗って焼きます。
ガーリック(ニンニク)の良い香りが、食欲を誘います。
紫蘇の風味もあって、とっても美味しいです。
もちろん、紫蘇の代わりにバジルでもOK。
最初にマーガリンと混ぜておく方が、美味しいと思います。

私は、時々お酒を飲みます。
割と好きなので、しょっちゅう飲めるのですが、普段から飲んでいるとアルコールに耐性が出来てしまって、
酔わなくなるので、大体週に一回位のペースで飲むようにしています。
写真は、奥が梅酒の水割り。(梅酒は知り合いが手作りしたもので、約30年もののビンテージ♪)
手前がカンパリと梅シロップの水割りです。
カンパリはちょっと苦いので、甘めのものを入れるようにしています。
炭酸で割っても美味しいと思いますが、今は炭酸水を常備していないので、
カクテルは水割りにすることが多いですね。

かなり前に、旦那様が国産のレモンをたくさん買ってきてくれました。
少々小ぶりだったので、安かったようです。
早速スライスしてハチミツをたっぷり掛けて、ハチミツレモンを作りました。
ハチミツを掛けて1日くらい経つと水分が出てくるので、スプーンですくい、
コップに入れて、氷・水を入れていただきます。
暑いときには、特に美味しいですね~~~。
ところで、レモンのはちみつ漬けを作った後、水分が出なくなると、
うちでは、更にハチミツを足していきます。
レモンがハチミツに浸かっていないと、カビが生えてしまいますので、
カビ防止も兼ねて、チョクチョクハチミツを足していくのです。
最終的には、レモンの水分を殆ど出し切って、ハチミツの結晶が底にたまって、
何やら違うものになりました。。。。。
最後まで美味しく頂くのが我が家のモットー。
そこで、残ったレモンとハチミツ(とその結晶)を鍋に入れて暖めて、
ハチミツの結晶も綺麗に溶かしてから漉しました。
漉した液体(レモン風味のハチミツ)は、タッパーに入れて冷凍庫へ。
残ったレモンは、種を取り除いてフードプロセッサーで細かくして、
レモンジャムにして冷凍庫へ。(このジャムは、ちょっと苦かったです。。)
これで、腐る心配がなくなり、ゆっくり楽しむことが出来ます。
ちなみに、液体は冷凍庫へ入れても固まらず、なんだか不思議なものになりました。

レモンの苦味が少しありますが、こちらは氷水で薄めて美味しく頂いています。
今日のお昼ご飯です。
豚肉と紫蘇炒めは、豚の小間肉・フードプロセッサーで
みじん切りにした紫蘇(紫蘇ジュースを作った残り)を
ニンニク醤油味の焼肉のタレで炒めました。
簡単な炒め物ですが、紫蘇がたっぷり入っていますし、
市販の焼肉のタレは、味が決まって美味しいですね~~。
もう一つは、ニンニクの素揚げです。
ニンニク一塊の皮をむいて油で揚げ、
塩を振っただけの簡単料理です。
洗ったニンニクを良く拭かなかったので、
油がハネて大変でした。。
でも、夏バテ防止にもなりそうな一品ですね。
元気を出して、午後も頑張れるように、昼食に作りましたが、
夜にお酒のつまみとして作っても合います。
いくらでも食べられるけど、食べ過ぎに注意ですね。

我が家の庭に咲いている花です。
数年前に引っ越してきたときには、一年経っても葉っぱしかなかったので、
花が咲くとは思っていませんでした。
余分な葉を抜いたりして手入れをしていたら、3年後くらいから花を咲かせるようになりました。
最初は、(花を咲かせるための)長い茎がいきなり伸びてきたので、驚きましたが、
花が咲くとその美しさに、更に驚きました。
名前が分からないので、ネットで色々探してみたところ、
『アガバンサス』という名前のようです。
和名では、『紫君子蘭』だそうで、こちらの方が素敵な感じがしたので、
こちらをタイトルにしました。
間違えていたら、教えてくださいませ。