
大根も椎茸も醤油と砂糖で煮込んだ煮物にすると、
簡単でとても美味しいですね。
今回は、立派な干ししいたけ(どんこ)を頂いたので、
形を残しながら料理してみました。
(逆に大根は、早く火が通って味がしみるように短冊状に切ってみました。)
椎茸は、最初に茎の部分を折って、今回は傘の部分のみ使いました。
(茎の部分は、別の料理に使えるよう、そのまま水で戻さずに保存しておきます。)
椎茸を耐熱容器に入れて、ひたひた水を加えてから、レンジで1分ほど加熱します。
この方法だと完全に柔らかくなるわけではないですが、
後は煮込んでいるうちに柔らかくなるので、問題ないです^^
鍋に椎茸を水ごと入れて、短冊に切った大根も入れ、ひたひたになるように水を加えて火にかけます。
火にかけながら、砂糖・酒・みりん・醤油を加えて味をつけます。
更に、ひき肉も生のまま突っ込みます^^;
ぐつぐつ煮立って、全てに火が通ったら、水分を好みの量になるまで煮詰めて飛ばします。
(たっぷりのあんかけが好きなら、水分は残したまま。
あんばっかりでも食べにくい・・・と思う方は半分くらいまで水分を飛ばすと良いと思います。)
私は、あんよりも具をたくさん食べたいので、水分が半分くらいになるまで煮詰めました。
煮詰めた後は、水に溶いた片栗粉を入れて、かき混ぜながら一煮立ちさせれば出来上がり。
いつも、片栗粉の量が適当なので、固まらなかったり固まりすぎたり、よく失敗しますが、
今回は丁度良い感じに仕上がりました。
よく味のしみた大根と肉厚の椎茸がとても美味しかったです。

頂き物の冷や麦を茹でました。
袋に『みかんやチェリーを添えてお召し上がりください。』と
書いてあったので、冷蔵庫を物色してみると、ドライイチジクがありました。
合うかどうか分からなかったけど、ドライイチジクをスライスして添えてみました。
冷や麦と一緒に麺つゆにつけて食べてみると、結構美味しかったです。
ドライイチジクなので歯応えもあって、満腹感も得られました。
意外な取り合わせですが、お薦めです☆

短冊に切ったナスとズッキーニを塩味で炒めました。
(ナスは、切った後に塩を掛けて少し置いておくと、
炒めた時に油を余り吸わなくて良いそうです。)
出来上がった炒め物を、冷やしうどんの上に乗せて、
めんつゆ(少し)とゴマドレッシングを適当に掛けて出来上がり。
夏野菜のさっぱり冷やしうどんの出来上がり♪

余りにも適当に作ったので、水餃子と呼ぶには申し訳ないので、
スープ餃子と呼ぶことにしました^^
先日の人参餃子を入れたスープです。
隣にこっそり写っているのは、蒸し焼き餃子。
フライパンに入りきらなかったので、二度に分けて焼くのが面倒だったため、
残った餃子を鍋に入れてスープ餃子にしたのです。
スープはめんつゆを使って味を整えて、最後にごま油を少し入れて、
中華風味に仕上げてみました。
簡単アレンジで、なかなか美味しかったです☆

朝ごはんに食べたものです。
トーストした食パンにマーガリンを塗って、
前日の残り物の大根の煮物を載せて、半分に折って食べました。
・・・・・・・ビックリするほど美味しかったです!
初めての味でした。
味のしみた大根とマーガリンの風味が良く合っているような気がします。
大根の煮物が余ったら、是非試してみてください。

豚バラ肉は脂が多いので、茹でて油を落とします。
(でも、落とした油も捨てません。。。。。)
まず、小さめの鍋に角切りにした豚バラを入れてひたひたの水で茹でます。
しばらく茹でたら、茹で汁をボールに空けて、もう一度水を入れて茹でます。
そして、良く茹でて油がお湯に浮いたら、その茹で汁も先ほどのボールに入れて取っておきます。
油抜きした豚バラ肉と角切りにした大根を鍋(またはフライパン)に入れて、
ひたひたの水と酒・砂糖・みりん・醤油を加えて煮込みます。
途中で唐辛子も加えます。
弱火でじっくり煮込んだ方が、お肉が柔らかくなって美味しいです。
(今回は、余り時間が無かったので煮込みが足りなくて、お肉がちょっと固かったです。)
ボールに入れておいた茹で汁は、空いているお鍋に入れて、
塩・胡椒・コンソメを入れてスープにします。
具があったほうが良いときには、乾燥わかめと生卵を入れてかき混ぜて、
卵スープにしたりします。
豚肉の美味しい出汁が出ているスープが出来上がります^^

お腹が空いた~~。でも、作るの面倒くさい ><
・・・・と言うときは、大抵パスタを作ります。
私にとってのパスタは、基本手抜き料理で、
且つ美味しく、お腹一杯になれる最高の料理です♪
私にとっての簡単料理は、包丁を使わないで出来る料理を指します。
お肉は、全て一口大に切って、一回分に分けて冷凍しているので、
お肉料理を作るのに、包丁を使いません。
後は、野菜類。
香辛料として、良く使うニンニクもまとめてフードプロセッサーでみじん切りにして冷凍保存しているので、
こちらも、手軽に使うことが出来ます。
そして、今回のパスタに使った野菜は、コーンとグリンピース。
両方とも冷凍品を買ってきて常備しているので、好きなだけ使うことが出来ます。
さて、包丁を使わずに、フライパンにレンジで解凍した豚肉と、ニンニク・コーン・グリンピースを入れて、
豚肉に火が通るまで良く炒めます。
塩・胡椒をした後に、生クリームを入れて、茹で上がったパスタを混ぜて出来上がり。
簡単ですが、とっても美味しくてお腹一杯になるパスタです♪

日本酒のつまみとして作りました。
長ネギのスライスと鳥の皮(一口大に切ったもの)をフライパンで炒め、
塩・胡椒で味付けした簡単なつまみです。
長ネギは、買ってくるとすぐに輪切りスライスにして、ビニール袋に入れて冷凍しておきます。
鳥皮も肉類を纏め買いするので、買って来た日に一口大に切って、
ビニール袋に入れて冷凍しておくので、
料理の時にはそれぞれ袋から取り出してフライパンへ入れるだけ。
包丁を使わずに作れるので、とても手軽です。
鳥皮のプルプルした食感とネギ塩の味付けは絶品。
日本酒に良く合います^^
餃子に人参を入れてみました。
餃子と言っても、タネは余り餃子らしくありません。
ただ、『餃子の元』のような味付けソースをタネに加えて、
餃子の皮に包んで作ったので、餃子と呼びました^^

まず、フードプロセッサーに皮を剥いてざく切りにした人参とひき肉、『餃子の元』ソースを入れて、しっかり混ぜます。
鮮やかなオレンジ色のタネができました。
タネを餃子の皮に包んでフライパンに並べ、蒸し焼きにしました。
酢醤油にゆず胡椒を添えていただきます。
味は、すっかり餃子です^^
人参の風味が少しして、人参の割合が多い為か、さっぱりとたくさん食べられました☆
餃子には、韮やキャベツを入れなくちゃ・・・・と固く考えないで、
ひき肉に色んな野菜を混ぜて包んでみると楽しいなぁ~~と思いました。

去年の秋に、実家の母から貰った銀杏を使って素揚げにしてみました。
だいぶ古くなってしまい、堅くなった実もありましたが、
美味しく食べられる実がたくさん残っていて良かったです。
下の写真は、銀杏の殻剥き前後です。2時間くらいかかりました。

殻を剥いた銀杏を軽く洗って拭いてから、薄皮が付いたまま、
多めの油を入れたフライパンに投入します。

しばらくして銀杏が透明っぽくなったら、穴あきお玉の背でゴリゴリと軽く抑えます。
そうすると薄皮が敗れてはがれやすくなるので、菜ばしも使いながら、
丁寧に薄皮を取り除きます。
最後に、綺麗な黄緑色に揚がった銀杏の油を良く切って器に盛り、
塩をかけたら出上がりです。
酒のつまみにもなる、ちょっとカロリー高めの一品が出来ました。
銀杏大好きなので、いくらでも食べられますが、カロリーが高いので、
夜のつまみではなく、昼食に作ってみました。
食べたら元気に動きましょう☆